1. 英語は苦手だった
中学時代から英語は苦手でした。
単語が覚えられない、文法が理解できない、そして何より楽しくない。
そんな状態で、英語が得意な人たちと比べると 「自分には無理だ」と感じることが多かったです。
2. ただ必要だった
英語を続けられた理由はただ一つです。
パラオの言語研究をするために英語が必要だったから。
英語が好きだからではありません。
必要だから、仕方なく読み続けました。
今でも英語は苦手です。好きになれません。
3. 勉強はしていない(単語帳も英会話もなし)
驚かれるかもしれませんが、私は
- 単語帳を使っていない
- 英会話もしていない
- 勉強らしい勉強はしていない
それでも英検準1級を取得しました。
4. どうやって伸びたのか?
結論はこれです。
✅ 目的があったから続けられた
英語は「好きかどうか」よりも 「必要かどうか」が継続の鍵でした。
毎日「英語のために勉強する」ではなく、
- 研究のために英語を読む
- 研究のために英文を理解する
という形で、自然に英語に触れ続けました。
5. 英語が苦手でもできる「習慣化」のコツ
ここからは、同じような人向けに
私が実践した習慣化のコツを紹介します。
① 目的を明確にする
「英語が必要な理由」を決めるだけで続きます。
例:
- 仕事で必要
- 研究で必要
- 海外旅行で必要
- 子供の教育のために必要
② 毎日少しだけ触れる(5分でもOK)
長時間やろうとすると挫折します。
③ 英語を「勉強」としてやらない
英語が「読むもの」になれば続きます。
6. 最後に
英語が好きじゃなくても大丈夫です。
むしろ「好きじゃない人」が伸びる道はあります。
必要性があれば、英語は勝手に伸びます。