英語が苦手でも、必要性があれば伸びる — 英検準1級まで到達した理由

2026/01/08

1. 英語は苦手だった

中学時代から英語は苦手でした。
単語が覚えられない、文法が理解できない、そして何より楽しくない。

そんな状態で、英語が得意な人たちと比べると 「自分には無理だ」と感じることが多かったです。


2. ただ必要だった

英語を続けられた理由はただ一つです。

パラオの言語研究をするために英語が必要だったから。

英語が好きだからではありません。
必要だから、仕方なく読み続けました。
今でも英語は苦手です。好きになれません。


3. 勉強はしていない(単語帳も英会話もなし)

驚かれるかもしれませんが、私は

  • 単語帳を使っていない
  • 英会話もしていない
  • 勉強らしい勉強はしていない

それでも英検準1級を取得しました。


4. どうやって伸びたのか?

結論はこれです。

✅ 目的があったから続けられた

英語は「好きかどうか」よりも 「必要かどうか」が継続の鍵でした。

毎日「英語のために勉強する」ではなく、

  • 研究のために英語を読む
  • 研究のために英文を理解する

という形で、自然に英語に触れ続けました。


5. 英語が苦手でもできる「習慣化」のコツ

ここからは、同じような人向けに
私が実践した習慣化のコツを紹介します。

① 目的を明確にする

「英語が必要な理由」を決めるだけで続きます。

例:

  • 仕事で必要
  • 研究で必要
  • 海外旅行で必要
  • 子供の教育のために必要

② 毎日少しだけ触れる(5分でもOK)

長時間やろうとすると挫折します。

③ 英語を「勉強」としてやらない

英語が「読むもの」になれば続きます。


6. 最後に

英語が好きじゃなくても大丈夫です。
むしろ「好きじゃない人」が伸びる道はあります。

必要性があれば、英語は勝手に伸びます。